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ゆるりと立派な大人になるために

元組み込みソフトウェアエンジニア、あれこれを書いていこうと思います。TOEICは915点

WindowsにVagrantいれてみる1

Vagrantという開発環境を気軽に構築できるツールがあるらしいので、

インストールして使ってみる。

 

実際の開発環境はVirtualBox上に作りますが、

その環境を簡単に作成、削除、コピーできるツールVagrantです。

 

まずは安定のドットインストール、

概要掴むのには一番手っ取り早いと思います。

Vagrant入門 (全13回) - プログラミングならドットインストール

 

Vagrantをインストール

Vagrant

 

VirtualBoxをインストール

Oracle VM VirtualBox

 

インストールし終わったら、まずはboxを追加します。

これはOSのイメージファイルみたいなもので、

A list of base boxes for Vagrant - Vagrantbox.es でいっぱい配布されてます。

 

追加コマンドは下記の通り。

 vagrant box add [title] [URL]

 

os一覧からcentosを選択してaddしてみる。

 vagrant box add centos7 https://github.com/holms/vagrant-centos7-box/releases/download/7.1.1503.001/CentOS-7.1.1503-x86_64-netboot.box

 

確認コマンドはlist

$ vagrant box list
centos7             (virtualbox, 0)
hashicorp/precise64 (virtualbox, 1.1.0)

 cetnos7がaddされている事が分かります。

 

後は、os毎に専用のフォルダを作って、

vagrant initで初期化し、

$ mkdir centos7
$ cd centos7
$ vagrant init centos7

 

vagrant upをして、OSを起動させる。

$ vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Importing base box 'centos7'...
==> default: Matching MAC address for NAT networking...
==> default: Setting the name of the VM: centos72_default_1454082865789_75402
==> default: Clearing any previously set network interfaces...
==> default: Preparing network interfaces based on configuration...
    default: Adapter 1: nat
    default: Adapter 2: hostonly
==> default: Forwarding ports...

 

centosにログインしたい場合は、

vagran sshでログインできる。

$ vagrant ssh
[vagrant@localhost ~]$ pwd
/home/vagrant

 

わずか15分くらいで、centos環境を用意できちゃいます。

 

さらにos上でいろいろとインストールして、

その環境を配布したい場合は、vagrant packageでカスタマイズされたboxを作成できちゃいます。詳しくは下記にのってます。

 

Vagrantのboxに少しだけ手を加えたものをboxとして取っておきたい - Qiita

 

細かい使い方は、また紹介します。