ゆるりと立派な大人になるために

元組み込みソフトウェアエンジニア、あれこれを書いていこうと思います。TOEICは915点

初心者が2週間でAndroidアプリ リリースするまでに役にたった書籍。

2週間程前からandroidアプリ開発を始めて、最近アプリをリリースしました。

 

EverDog

https://play.google.com/store/apps/details?id=youtube.example.youtubesample&hl=ja

可愛い犬の画像を永遠に流すアプリ。

 

EverSpitz

https://play.google.com/store/apps/details?id=youtube.example.spitz&hl=ja

Spitzの音楽を永遠に流すアプリ。

 

*)Android youtube apiを使用しますので、公式のyoutubeアプリがインストールされている必要があります。

いろいろと書籍を見たのですが、買ってよかったものを紹介します。

 

一つ目はこちら、

 

はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER)

はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER)

 

 

 とにかく、インストール方法からAndroid特有の概念を懇切丁寧に津々浦々書いております。基礎くらいネットの情報だけで十分だと思っている方もいっらしゃるかもしれませんが、この本を買った方が倍速で基礎を習得できます。私は5日程で読み切ることができました。

 

次に、これ 

Android SDK ポケットリファレンス

Android SDK ポケットリファレンス

 

 基礎を学んだ後、具体的にアプリを作る際にこちらの本をリファレンス的に読んでいました。今回のEverDog,EverSpitzとはあまり関係ないですが、頭で考えている事がほとんどこれを見れば解決してしまうので、これから多いに活躍する一品になるかと思います。

 

 

逆に、すぐに読むのをやめた本。 

 

10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 AndroidSDK 4/3/2対応 (10日でおぼえるシリーズ)

10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 AndroidSDK 4/3/2対応 (10日でおぼえるシリーズ)

 

本屋さんで立ち読みして一番初めに買ってしまった本。

 入門教室と書いてあるが、ソースコードをただ貼り付けているだけで

そのコードの説明がないから、結局ネットを使って調べなければならなかった。

ただ、そのコード自体にこれじゃ動かないだろうというものが多々見られた。

そもそもAndroidアプリ特有の仕組みを説明しないから、ページを読み進めていっても、

なんかフワフワした感じが拭えなかった。

 

・まとめ

技術的な本は高いけど、あっこれダメだって思った時点で速攻切り捨てて、評判がよくて、自分で立ち読みしてもイイネ!って思えるものを買った方がよいなと感じました。